第2回人を聴くためのカレッジ感想(2018/9/28-30)

1. 印象に残ったこと、理解が深まったこと、自分の中で起きた変化など

 

2組のご夫婦の在り方。探求を深めながら、人を聴き、本心で生きることを実践すれば、だれもが、安心してこんな素敵(純粋で、正直で、素直)な家族の姿になれるんだと…益々確信しました。
人の言葉をその人の思考や、感情だと自分の思考で聞き、自分の中で判断して聞いている現実社会。上手く噛み合わないわなのは当然だなぁとも、
ところが、一人が変化すれば、回りに波紋のように広がっていく実際を感じて、
やはり、人を聴くというか、その人の心に関心が向くと、自分の中に本来持っている、愛情のような…やさしい感情や、感覚が(無意識か、意識できてるかは、関係なく)発露して、その目には見えない感覚(波動とか、エネルギーとか)は相手の心に届いていく。
誰もが、人を聴くをするようになれば、自ずと次のやさしい社会になるなぁ、簡単かも〜(60代女性、吉田美津子)

カレッジに参加して感じたこと
平等でなければいけない、責任を負わなければならない、と強い想いで、自分を縛り、その縛りを人にも適用というか課していたな。
人が言ったことと自分が聞いたことは一致しているのか、
自分の聞いたことが相手の言ったことなのか、なんだか禅問答やなぁ。
オブジェクティブな人生を送りたいけど、実社会はフィクションのことばかり。
今日も会社で1日座学を受けたけど、これもフィクションやなぁと思うとなんだか間抜けなことにみんな一生懸命になっている気もする。いつかアホらしくなって放り出してしまいそう。
色んな発見や学びがあったけど、会社の人にも嫁にすらも全然説明できなくて。
中途半端に言葉を吐くと余計相手を混乱させたりして。
フィクションリアリティの社会では全然通用しなさそうな学びや発見だったなと感じる。
その反面少しは人を聴こうと姿勢が変わった自分がいる。(30代男性、K,K.)

知ってほしい、聴いてほしい。
その気持ちは誰にでもあるように思う。
それなのに何故、人を聴けなくなるのだろう。
知りたい、って気持ちはあるように思う。
それなのに何故、人は聴けなくなるのだろう。
聴いてほしいと願うもの同士がそこには居て、知りたいと願うもの同士がそこに居るのに。
聴き合うことができれば、解決するのに。
もどかしい気持ちになる僕が居る。。
でも聴き合うことができたら、解決するのだ。
早い話が、聴けるようになればいいのだな。
とあっけらかんと思う僕も居ます。
心を、感心(⇒関心)を向け続けたとき、全てはひっくり返る。すべてが。(30代男性、倭翔輝)

2.    疑問に思ったこと、質問したいこと、これから理解していきたいこと

 

たとえ、真理であり、本心から望む事でも、こうあらねば…など、いわゆる思考のヒィルターがかかったままで、実践しても、もやもやしたものがでてくる。
この回路を具体的にわかりやすく坂井さんがお話しと、画で見せてくださって、スッキリしました。
アズワンの
実践を一つのひながたとして、各地に広げるためにも、自分の探求をさらに深めつつ、波紋を起こせる自分になりたいと、希求してます。(60代女性、吉田美津子)

「人を聴くためのカレッジ​」

持続可能な社会づくりカレッジ(JSSC)

~ココロが通う話し合い~

主催: 持続可能な社会づくりカレッジ(JSSC)運営委員会

共催: NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan、 NPO法人鈴鹿環境共生パーティ(SJP)、トランジションタウン鈴鹿

後援: NPO法人循環共生社会システム研究会(KIESS)

 

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