第3回人を聴くためのカレッジ感想

(2019/1/12-14)

1. 印象に残ったこと、理解が深まったこと、自分の中で起きた変化など

 

自分の中で起きた変化としては、今まで人に言われて嫌だった言葉に対して、違う見方、受けとめ方ができたのが一番大きかったです。
自分はどうしてそれが嫌なのか、その背景には何があるのか、といったことを知れて、「人を聴く」といことを通して自分自身への理解が深まったと感じました。
正直最初は2泊3日気が重いなと思っていたのですが、他の参加者の方の事例や交流会でのお話を聞いたり、皆で一つのテーマについて考えたりするのが思いのほか楽しくて、参加して良かったと思いました。(20代女性、A.N.)

・人が集う事で起きがちな事、二つ体験した。
・人というよりは、一部の興味ある話題で盛り上がる(興味で繋がる。その人の一部?)
・テーマを使って深く自分の内側を探究していく(ハートで繋がる その人全体?)
・関わりの中で起こる問題は共通点が多い。
・スピードが速い、ではどうするかのしくみがあると
・自分の内面の探究は人を聴くと同じなんだなぁ(50代女性、I.K.)

公案のように、毎日「人を聴く」をつきつけられて、思考停止状態になったり退行したりしながら、抜けて行くような体験をしたように思う。これはファシリテーターのお二人のおかげでもあるが、それだけでなく参加者の言葉が大きなヒントになった。
聴くとは、耳でもあり、でも耳は単に入口の役目であるだけで、全身全固有受容器を使って、また6感を使って、人を感じ、受け取り、その人を通して自分自身を知っていくプロセスが新しい発見だった。(60代男性、森岡勤)

難しい様な事を探究しているのに、退屈しなく、複雑すぎる事なく、進行していった。
人を聴くという事が、どういう事か自分の中で明るく見えてきました。
みんなでよく笑ったのが、すごく楽しかった。色々な人の内面を知る事(少しでも)が出来たのが、とても素晴らしい。自分の努力していた方向が成果をあげていた事が確認された。(50代女性、H.I.)

無理してまで、自分を変えなければいけないわけではないので、気が楽に感じました。
人を聴くとは、相手に対して注意を向けることと思う一方で、自分を観ることによって、相手の事を聴くこともできるようになるということが新鮮に感じました。
素直にどんどん、人が変わっていく他の参加者の方を見て、驚きました。
他の方々と比較することのよって、自分が分かりやすくなりました。(40代男性、H.S.)

人を聴こうとすると、自分に聴く、即、自分に尋ね、自分を知らないと聴けないと思いました。
アズワンに集う人々、即ち、内面を見つめ、深めることを求め、集まる仲間は、心の距離が縮まるのが早いと改めて思えた。そして、互いに様々な人生体験を語り、聞かせて頂きながらの人を聴く在り方は、非常に勉強になりました。(60代男性、K.T.)

世の中には、本当に色々な人がいることを改めて感じました。その中で人の話を聴くというのは、内なら自分の声も聴けるようになるのではないかということを感じました。
また、人の話を聴けない状態もわかりましたので、これは直していけると思いましたので、一歩前進です。また、今から実践していきたいと思います。(50代男性、T,M.)

・自分自身を知ることが大切なのだと気付いた。
・誰でも話を聴いている時に、頭の中にもやもやは浮かんでくるということがわかった←知らなかった
・でもそれはそれで、置いておいて、とりあえず、相手に感心を向けて話しを聴くようにしようと思う。
(50代女性、M.M.)

まず、このカレッジは表題「人を聴くためのカレッジ」が、私個人的に全く解らないし、興味を持てないものとしか感じなかった。しかし、参加して初めて判る、百聞一見のたとえのように大変意義あるカレッジであった。なかなか、人の話をだけでは、こういうカレッジに参加しにくい泊りがけの複数日数の学習会であるが、強く行けと背中を押してくれた妻に感謝したいと思っている。それだけ一回でも体験体感した内容は、とてもシンプルかつ日常的な事であるが故に、軽く扱っていたわけではないが、すごい自己流であった。どれが正解かは無いが私自身の自己流が大きな宇宙本流の流れに寄りつつ戻ったと感じる。

(60代男性、無記名)

2.    疑問に思ったこと、質問したいこと、これから理解していきたいこと

 

・今までやって来た自分の内面を見つめることは、自分の癒しになっていた。
これから理解していきたいことは、自分の本心で生きる事で、個でありながら、共に協力し、人とつながることを理解していきたい。
・自分はコミュニティや社会づくりが本当にしたいのか、何度も自分に問う。(50代女性、I.K.)

人の本質、生きる事の意味(あるんか?)を探究し、本当の事を探りつづけて行きたい。(60代男性、森岡勤)

同じ様に他の事- 人とは、幸せとは、怒りとは、など探究したい。(50代女性、H.I.)

おふくろさん弁当のなぞ
自分は本当に人を聴きたいのか?
自分は本当に人に関心があるのか?(40代男性、H.S.)

地元、広島に、コミュニティを作りたい!と、ますます思いました。(60代男性、K.T.)

疑問、質問など全く無いが、自分自身の生き方、人生を通して一人よりは二人、三人と多数の方々を聴いていきたいと思っている。(60代男性、無記名)


各コース何があるのかよくわかりませんでした。また何か探究していきたいです。(50代男性、T,M.)
 

「人を聴くためのカレッジ​」

持続可能な社会づくりカレッジ(JSSC)

~ココロが通う話し合い~

主催: 持続可能な社会づくりカレッジ(JSSC)運営委員会

共催: NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan、 NPO法人鈴鹿環境共生パーティ(SJP)、トランジションタウン鈴鹿

後援: NPO法人循環共生社会システム研究会(KIESS)

 

Copyright © 2013 JSSC

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