第9期3回目の感想(2017/7/21-23)

1.  カレッジに参加して、持続可能なコミュニティーへのあなたの理解は、

    どのように進化/深化しましたか? 

    また、自分の中で起きた一番大切な変化があったとしたら、それは何ですか?

 

一緒に参加したみんなの口から「楽しく」という言葉が繰り返し出てきたことは印象的でした。
持続可能なコミュニティをつくる上で、誰もがそのコミュニティにおいて楽に在ることが大事なことであることがわかるからです。
それは人が自然な状態の中で起こることであり、そこから人の幸せは生まれて来ると思っています。
日々の生活を送る上で、改めて楽であるかを大事にしようと思います。(40代男性、桑原康平)

やりたいと思うことをやめることができる。それが一番大切な変化です。
やめることで、自分がニュートラルになれる、やめることでができるというのはとても楽になれることだなと思いました。(40代男性、M.T.)

 

安心の再発見(40代男性、山田正)

コミュニティは一人では生まれない。人と人の関係性、つながりから生まれるもの。その時には、まず“自分”を知ることが大切で、本当の自分の気持ち、想い、願いが何なのか、そこがスタートだと気付かされた。
今まで自分をおいてけぼりにしていたので、まずこれからは「自分」を知っていく、みていくことがスタートだと思った。セミナーと合わせての参加がまたより良かった。探求の方法も知ったり、自分のこともみつめながらカレッジで人と人のつながりについてみていけたのが良かった。(20代女性、川崎倫)

 

2.カレッジで体験、理解したことの中で、これから、人生の中に取り入れていこう/いきたい と思う体験や、実践していこう/いきたい と思う体験などがあればお書き下さい。

 

それぞれのコミュニティづくりの核心について、聞いて、話しているときに、世界がひとつであるとき、それぞれがそれでいることが大事だと感じました。
また、自分の言葉や誰かの言葉を聞きながら、正しそうなことが語られたとき、立ち止まることが大事だと感じました。
(40代男性、桑原康平)

人との関係は最も大切なことだと思います。人間関係がうまくいかずに、悩むことのなんと多いことか。
相手の話を聞くときに、私は違うとか、それはできないという状態からニュートラルになるということを実践していこうと思いました。(40代男性、M.T.)

一つのことを深く話し合う。(40代男性、山田正)

力が入っている状態で「これやりたい!!」と想うことは、実は不安や恐れを源とした楽でない生き方だと気付いた。本当にやりたいことは無意識にしていること、やるぞ~!でやっていることではなくて。だから、いつも自分は今何を感じているかな?どんな気持ちかな?本当はどうかな?と0から自分に問いかける大切さ、これは日々実践していこうと思う。(20代女性、川崎倫)
 

「人を聴くためのカレッジ​」

持続可能な社会づくりカレッジ(JSSC)

~ココロが通う話し合い~

主催: 持続可能な社会づくりカレッジ(JSSC)運営委員会

共催: NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan、 NPO法人鈴鹿環境共生パーティ(SJP)、トランジションタウン鈴鹿

後援: NPO法人循環共生社会システム研究会(KIESS)

 

Copyright © 2013 JSSC

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